
成田山新勝寺奥之院の金剛界大日如来
成田山新勝寺は、川崎大師平間寺、高尾山薬王院と共に真言宗智山派の関東三大本山とされています。
本尊は不動明王ですが、真言宗のお寺らしく奥之院(旧本堂=光明院)には大日如来が祀られています。
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上のおふだの全体図。 |
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阿弥陀三尊。長野善光寺のおふだで、中央が阿弥陀如来。向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩を配しています。他にも七体の仏様が光背の中にいます。本来、阿弥陀如来に従う菩薩は二十五尊なのだそうです。 |
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東京都中野区、新井薬師のおふだです。 |
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このおふだは上野公園にある東叡山寛永寺清水観音堂の千手観音菩薩像です。 観音様にはこの千手観音のほかにも十一面観音、如意輪観音、不空羂索観音、馬頭観音、マリア観音など、多くの変化像があります。それに対して比較的オリジナル要素の強いものを聖観音とよんでいます。 |
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浅草の雷(かみなり)門で国際的に人気のある浅草寺(せんそうじ)の聖観音像です。 |
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妻の京都みやげ。 |
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親子対面悲話で有名な刈萱(かるかや)親子地蔵尊の朱印。地蔵菩薩が親子だったというのも妙な話ですが、こんなお地蔵さまが登場しても不思議ではないほど地蔵信仰は庶民的です。 |
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長野善光寺のお地蔵さん。仁王門をくぐると大きなお地蔵さんが目を引きます。 お地蔵さんが「火難除」となっているのは珍しいのですが、じつは長野の戸隠地方では飯縄大権現(天狗)の本地(本体とでもいいましょうが)が地蔵尊(延命地蔵、または勝軍地蔵)だという説もありますので、突飛な話ではありません。前述しましたように、天狗は火防の神様でもあるからです。ただ、これは私個人の持論です。 |
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これは、東京都日野市の坂下地蔵のおふだです。 銅造の立派な座像で、江戸時代正徳3(1713)年に鋳造されています。甲州街道中日野宿を通行する旅人を見守ってきました。 この地蔵堂のすぐ横に飯縄大権現の小祠(横町のエヅナ様)があり、それを調べているときにこのおふだを戴きました。…というより地蔵堂の前に「ご自由にどうぞ」という感じで置いてあったのです。地元の婦人会の方々が祀っているそうですが、いかにもお地蔵さんの祀り方らしく、親しみが持てます。 |